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年頭所感 2011

02/01/2011

あけましておめでとうございます。

自分がやりたいことだけをやるというのは本当に難しい。去年はそれを痛感した年だったと思う。まず、そういうことができる環境に身を置くこと自体が簡単ではないのだが、そういう状況に実際に置かれてみて、それ以前の難しさは大して難しいことではなかったと感じるくらいの難しさがあった。

誰かが行き先を指定してくれるわけではないし、周りの人は好き勝手にいろいろな方向に進んでいて同じ方向に一緒に進む人もいない。自分がやっていることが正しいことなのか、間違っていることなのか、誰も教えてくれない。世の中は本来そういうものなのだが、組織に属してその枠組みの中で生きることに慣れてしまっているので、その枠がない状況にだんだん不安になって来る。ポジティブなフィードバックがあれば、これでいいのか、と自分で確認して安心もできるが、それがないとこれじゃダメなのではないかという気持ちが日に日に強まって来て、結局自分は何もできないような気分になって来る。

そういう状況に陥らない(あるいはそういう状況から抜け出す)のに大切なことは、自分で確固とした目標を持つことと、その目標に対して脇目もふらず突き進む精神的な強さだということに気づいた。誰も行き先を教えてくれないし、誰も良いとも悪いとも言ってくれないのだから、自分で行き先を決めて、周りは気にせずにそこに向かって進めばいいだけだ。そんなこと当たり前ではないかと思うかもしれないが、僕の場合はその当たり前のことを本当に理解できるようになるまで結構時間がかかってしまったというわけである。

しかし、うまく行き先にたどり着けるかどうかはまた別問題である。それが今年(以降)の課題である。でも、今はたどり着けるような気がしている。単に気がするだけだが、去年を思えばそういう気がするだけでもかなりの進歩なのである。

英語の単数/複数

29/12/2010

未だに非常に基本的な英語の文法で悩むことがある。その一つが名詞の単数形、複数形である。何で一つと複数をわざわざ区別する必要があるのかよくわからず、たまにネイティブスピーカーに不条理にその疑問をぶつけてみたりもするが、納得のいく回答を得たことはない。

さて、例えば、3人が一つずつリンゴを持っているという状況を表す英文として、以下の3つの中で完全に間違っているのはどれか?

A. They have an apple.
B. They have an apple each.
C. They have apples.

意外と悩んでしまうと思うのだが、どうだろうか?

ネイティブスピーカーによると、Aは間違いだそうだ。というか、一つのリンゴを3人で共有しているようなイメージになるらしい。しかし、Bのようにeachをつけたとたんに正しくなって、それぞれが一つずつのリンゴを持っているという意味になる。Cも正しいのだが、この場合は必ずしもそれぞれが一つずつ持っているという意味にはならない(それぞれが複数のリンゴを持っている場合にも当てはまる)とのこと。(ちなみに、文法的には3つとも正しい。)こういうニュアンスの感覚は一生身に付かないような気がする。

と思ったが、よく考えてみれば、日本語も似たようなものかもしれない。

A. 彼らは一つリンゴを持っている。
B. 彼らは一つずつリンゴを持っている。
C. 彼らはリンゴを持っている。

日本語でもAは間違いだが、Bのように「ずつ」を付け加えたとたんに一番正しくなる。Cも正しいが必ずしもそれぞれが一つずつ持っているという意味にはならない。ただ、日本語のCはAとBを含んでいるのに対し、英語のCはBは含んでいるがAは含んでいないというのが違いである。

海外からのTier 1 (General) 受付け終了

21/12/2010

The UK Border Agencyは2010年12月23日から、海外からのTier 1 (General) の受付けを停止することを発表した。
Tier 1 (General) to close overseas and new interim limit set for Tier 2 (General)

Tier 1 (General) カテゴリーは来年4月から廃止されることが既に発表されており、今回発表された海外からの受付け停止はそれまでに設定された上限数を上回らないようにするためとのこと。UK内からの申請は4月まで引き続き受け付けるとのことだが、海外からの申請は停止されたまま4月に廃止されるとのこと。

Tier 1 (General) の廃止は移民数を削減するためであるとイギリス政府は言っているのだが、個人的にこのカテゴリーの移民数を減らすのが効果的であるとは思えない。このカテゴリーの移民数はそもそも多くないし、高技術者なのでイギリス内の会社の競争力を高めるし、基本的に高収入なので税金はたくさん払うし、Visa取得の条件としてPublic fundは基本的に使えないので税金を使うわけでもない。そういう人たちがわざわざUKに来ると言っているのに、門戸を閉ざしてしまうというのはイギリスにとっては残念なことだと思うわけである。

(追加)
Tier 1 (General) is now closed to applications from abroad

Barclays Cycle Hireを使ってみた

05/08/2010

今日はOxford Circusまで出かける用事があったので、Barclays Cycle Hireを使って行ってみることにした。(Barclays Cycle Hireについてはこちらを参照。)

メンバーの登録をすると自宅にメンバーシップ・キーが送られて来る。

Barclays Cycle Hire membership key

Barclays Cycle Hire membership key


受け取った後に、ウェブサイトでキーをアクティベートする必要があるので注意。このキーを忘れると使えないので、忘れずに持って出かける。

Cycle Stationはこんな感じ。

Barclays Cycle Hire station

Barclays Cycle Hire station


左に見えるのがターミナルで、付近の地図や一般的な注意事項やカジュアル利用をする時に使用するクレジットカード操作パネルなどがある。スクリーンはタッチパネルになっていて、自転車を止めようと思った時にドッキング・ポイントに空きがなかった場合の処理をしたり、自分のアカウントの情報を見たりすることができるようだ。(僕自身はまだ実際には使っていない。)
Barclays Cycle Hire station terminal screen

Barclays Cycle Hire station terminal screen

自転車はこんな感じ。チェーンにはカバーがついているので、ズボンの裾がチェーンに絡んだりする心配はなさそう。また、泥よけも完備なので雨で路面が濡れていても衣服が汚れる心配はなさそう。(当たり前だと思う人が多いかもしれないが、僕の今の自転車にはチェーンカバーも泥よけも付いていないので。)見るからに重そうだが、うわさによると20kgあるらしい。(僕自身が量った訳ではないので正確なところは知らないが、重いのは確か。)

Barclays Cycle Hire bicycles

Barclays Cycle Hire bicycles

自転車は3段変速で、右ハンドルにギアを変えるシフターがついている(グリップ式)。左ハンドルにはベルがついている。一応、前には荷物を置くスペースがあるが、あまり大きくはなく、籠はついていない。

Barclays Cycle Hire bicycle handle bar

Barclays Cycle Hire bicycle handle bar

使用する時には、前輪左側にあるキースロットにキーを入れる。すると、黄色のライトが点滅し(情報取得中)、緑色のライトが点灯したら自転車を引き出す。
Membership key inserted into Barclays Cycle Hire docking point
かなり力を入れないと自転車が取り出せないので注意。そして、キーを取り忘れないようにする。が、絶対一度は忘れそうな気がする。ひもをつけて首からかけておいた方がいいかもしれない。あと、一つ注意事項として、サドルの高さの調節は取り出す前にしておいた方が良い。別に後でもできるのだが、自転車が固定されていた方が調節が楽である。(返却するまで)30分しか時間がないので、時間を有効利用するという観点からも取り出す前にできることはしておいた方が良いだろう。

実際に乗ってみた感想としては、自分の自転車と比べるとギア比が大きくて一生懸命ペダルを漕いでもなかなか前に進まないのがもどかしい。最初の一漕ぎであまり前に進まず、スピードもでないので、ついフラフラしてしまう。まあ、でも、これはあくまでも今使っている自転車と比べての話なので、そのうち慣れるだろうとは思うが。あとは、ヘルメットなしの自転車走行はちょっと怖い。普段自転車に乗るときはヘルメットをかぶっているのだが、今回はわざわざヘルメットを持って行った訳ではないので、ヘルメットなしで走行した。これもある意味慣れなのかもしれないが、かぶっていないとなんとなく不安になるのである。やっぱりヘルメットは持ち歩いた方がいいのかな、と思ったり、でも結構かさばるし、自転車に乗るかどうかわからないのに常にヘルメットだけ持ち歩くのもどうかと思うので、微妙なところである。携帯ヘルメットなど、何かうまい解決策を見つけられたらいいビジネスになるような気がする。(でも、レンタル・ヘルメットは流行らないと思う。ヘルメットの使い回しはなんか気分的に嫌だから。)

自転車のスピードは(僕の感覚では)かなり遅めなので、風を切って走るのを楽しむというよりは、ゆったり景色を見ながら走るという感じが正解なのかもしれない。ただ、その場合は30分間では大した距離を進めないので、事前にルートをよく考えた方がよいだろう。

自分の自転車なら15分もかからないとは思うが、今回はかなり交通量の多い渋滞道(Oxford Street)を通ったのが間違いで、かなり時間をロスして、結局Notting Hill近辺からOxford Circusまでぎりぎり30分だった。自転車のスピードが遅いのを考えても、道が空いていれば30分でもう少し遠くまで(少なくともTottenham Court Roadあたりまで)行けたはずである。ルート選択の際は、遠回りのようでも大通りではなく空いている裏道を行った方が結局は早いだろう。急がば回れは正解である。

自転車を返却する時は、自転車が止まっていないドッキング・ポイントに自転車を差し込む。これもかなり力を入れないと入らないので注意。ドッキング・ポイントの緑のライトが点灯するのを確認する。僕がやったときは、すぐに緑色にならなかったので少し不安になったが、最終的に緑のライトが点灯すれば大丈夫なようだ。

今回、実は一つ問題があって、帰りも自転車を使おうとして、キーをドッキング・ポイントに差し込んだところ、緑ではなく赤のライトが点灯して、自転車が取り出せない。ヘルプセンターに電話をしても解決せず、結局歩いて帰って来た。いろいろシステム的にはまだ不安定な感じなので、当分の間はいろいろ問題があるかもしれない。

6年目にあたって

01/08/2010

イギリスに来たのが(正確にはSheffieldに到着したのが)2005年7月31日だったので、イギリス生活もちょうど6年目に入ったことになる。5年間という数字だけを見るとそれほど長い感じはしないし、実際にイギリスにあまり長い期間いるような気はしないのだが、日本にいる知人友人達の状況の変化を考えると、結構な時間が経ってるなと改めて感じる。

今までの僕の人生を考えると、大学に入って、就職して、留学して、という感じで、6年ごとに環境が大きく変わっている。ということは、そろそろまた環境をリセットする時期かなとも思うが、今のところ特に具体的なアイディアはない。

一方で、2012年までは(せっかくビザもあるので)ロンドンに滞在していてオリンピックの雰囲気を味わってみたいという希望もある。で、もしそこまで居続けたら、永住権の申請がそろそろできるはずなので、また悩ましくなる。さんざんビザで苦しめられた僕としては、せっかく手に入る権利をみすみす手放すのは惜しい。しかし、本当にイギリスに永住するのか?2014年のワールドカップと2016年のオリンピックが開催されるブラジルなんて勢いがあって面白そうじゃないか(ポルトガル語が話せないという問題はあるが)。

と、妄想は尽きないが、どこに住むにしろ収入がないと生きて行けないわけで、そろそろその問題を解決しないといけない。実は、自分の好きなところに住みながら十分な収入が得られるようになるというのは以前からの目標だったのだが、この5年間で全く解決の目処が立っていないというのはかなり大きな問題である。これからの一年間でなんとか方針だけでも立てる必要がある。これを6年目の目標としよう。

相変わらずフラフラしている感じだが、きっとおそらく一生こんな感じだろうと思うので、あまり気にしないことにする。

London Barclays Cycle Hire

30/07/2010

今日(7月30日)からロンドン中心部でBarclays Cycle Hire(公共レンタル自転車システム)が始まる。ロンドンの中心部に約400ヶ所に設置されたドッキング・ステーションに専用の自転車が合計6000台ほどされ、利用者は最寄りのドッキング・ステーションからその専用自転車に乗って行き、別のドッキング・ステーションに返却する。実は数年前にも別の自転車シェア制度があったのだが、ロックを解除するのに携帯からSMSメッセージを送ったりしなくてはならなかったりとか、台数があまり多くなかったりなどが原因で(たぶん)あまり流行らなかった。しかし、今回はTfL(Transport for London:ロンドン交通局)が行う制度ということもありロンドン市民の注目度はかなり高い。というか、僕の注目度がかなり高い。

詳細についてはTfLのページに詳しいが、せっかくなので少しここでも紹介してみようと思う。
Barclays Cycle Hire | Cycling | Transport for London

利用方法

Barclays Cycle Hireの自転車を利用するには2通りの方法がある。
1. メンバーとして事前登録する
2. メンバーにならずにその場で料金を支払って使用する(カジュアル利用)

1.はUK在住者のみ可能なので、UK在住者以外の人は2.のカジュアル利用となる。なお、7月30日からはとりあえず1.のメンバーのみ利用可能で、2.のカジュアル利用は近日利用可能となる予定だそうだ。

メンバー利用

料金(下記)はメンバー登録時に支払う。メンバーシップ・キーが自宅に送られて来るので、そのキーをドッキング・ポイントのキー・スロットに差し込んで自転車を取り出す。メンバー登録は下記のページから行うことができる。
Barclays Cycle Hire Scheme | Transport for London | Become a member

カジュアル利用

料金(下記)はオンライン、あるいはドッキング・ステーションに設置されたターミナルで支払う。ターミナルではカードのみ使用可能で現金での支払いは受け付けない。5桁のリリース・コードが表示されるので、そのコードをドッキング・ポイントで入力して自転車を取り出す。

全てセルフサービスなので、ドッキング・ステーションから自転車を自分で取り出して乗って行き、任意のドッキング・ステーションに返却する。24時間利用可能。

以下のオフィシャル・ビデオも参照。

料金

料金は「アクセス料金」と「利用料金」2つのパートに分けられる。「アクセス料金」とは、アクセス期間=「どのくらいの期間自転車を利用する(予定)か」によって決まる料金で、

アクセス期間 アクセス料金
24時間 £1
7日間 £5
1年間(メンバーのみ) £45

である。ただし、1年間のアクセス料金はメンバーのみ対象。このアクセス期間内で利用が可能となる。
この「アクセス料金」に加え、実際の利用時間に応じて下記の「利用料金」がかかる。

利用時間 利用料金
30分まで 無料(£0)
1時間まで £1
1時間半まで £4
2時間まで £6
2時間半まで £10
4時間まで £15
6時間まで £35
24時間まで £50

30分以内の利用であれば「利用料金」は無料で、TfLは明らかにこの利用形態を推奨しているわけである。30分以内というのは、ドッキング・ステーションから自転車を取り出して、別のドッキング・ステーションに返却するまでの時間なので、返却してすぐにまた別の(あるいは同じ)自転車を使用すればその時点からまた30分は無料となる。

つまり、30分以内の利用を繰り返せば、アクセス料金だけでロンドン中心部の移動が可能となる。例えば、1日ロンドン中心部の観光をする場合、24時間のアクセス料金=£1だけで済むわけで、上手く使えばかなりお得である。自転車で移動だと時間がかかるのではないかと思うかもしれないが、ロンドン中心部であれば待ち時間やバス停や駅までの歩く時間などを考えたら、自転車の方がバスや地下鉄よりも早い場合もかなり多い。ただ、物理的に自転車に乗るのが難しい場合、荷物が多い場合、天候が悪い場合などには当然適していない。

この他にかかる費用としては、

  • メンバーとなる時にメンバーシップ・キー代として£3が必要
  • 24時間以内に返却しないと、遅延料として£150
  • 返却しなかった場合£300

など。

ちなみに、購入は18歳以上に限られる。自転車の利用は14歳以上であれば可能。

ドッキング・ステーションの位置

以下のページにドッキング・ステーションの位置を記した地図がある。
Barclays Cycle Hire Scheme | Transport for London | Interractive Map
各ドッキング・ステーションにも近くのドッキング・ステーションの位置を記した地図が設置されている。
現時点では、全てのドッキング・ステーションは大まかに言ってzone 1内のようだ。

ドッキング・ステーションの位置を表示するiPhoneのAppもいくつかダウンロード可能になっている。僕自身はまだ使っていないので、品質自体は何とも言えないが、とりあえずリンクだけ紹介。
London Cycle: Free Maps & Routes
London Cycle Hire
LondonCycle TFL London Cycle Hire Scheme
間違いなく今後もっと増えるだろう。

トラブルが発生したら…

もし、自転車に何らかの問題が発生して乗れなくなってしまった場合には、近くのドッキング・ステーションに自転車を返却し、故障ボタンを押す。

もし自転車を返却しようとしたドッキング・ステーションが満杯で返却できない場合には、ターミナルで最寄りのドッキング・ステーションを探し、15分間以内にそのドッキング・ステーションに返却すれば良い。

特に日本人向けの注意事項

自転車の歩道の走行は禁止されているので注意。自転車は車道を走らなくてはいけない。基本的に自転車は車と同じと考えた方が良い。イギリスでは、車も自転車も日本と同じ左側通行なので、その点はあまり問題にはならないだろう。

ロンドン中心部は基本的に道が狭くて車やバスの通行量も多いので、十分に注意する必要がある。基本的に車は自転車に道を譲ったりしないので、車の方が避けてくれるだろうと思うのは大間違いである。かといって、あまり過度に用心しすぎて走行速度が遅すぎるのもかえって危険なので、うまく交通の流れに乗る必要がある。

下記のTfLのビデオも参照。

僕は既にメンバーになってメンバーシップ・キーも数日前に受け取ったので、実際に乗った体験記もそのうち書こうと思う。

Tier 1 (General) visa に上限設定

08/07/2010

Tier 1 (General) のビザの発行条件が多少変更になるようだ。ちなみに僕自身には影響はなさそう。

Immigration limit for Tier 1 (General) of the points-based system

上記によると、2011年4月よりTier 1 (General)の申請受付け数に年間の上限が設定されるようである。それに先立ち、2010年7月19日より新規のTier 1 (General)の申請に対して毎月暫定の上限数が設定され、必要ポイント数も現在の95から100に変更になるとのこと。

ただし、現在Tier 1 (General)でUKに滞在していてそのビザを更新する場合や、UK内で他のカテゴリーからTier 1 (General)に変更する場合は暫定上限数の適用外であるとのこと。

また、現在Tier 1 (General)、Highly Skilled Migrant Programme、Writers, Composers and Artists、Self-Employed Lawyersのいずれかのカテゴリーのビザで滞在していて、Tier 1 (General)に変更して滞在を延長する場合は今まで通り95ポイントが必要だが、それ以外のカテゴリーからの変更する場合は100ポイントが必要となる。UK外からの申請する場合も100ポイントが必要となるとのこと。

2011年4月からの年間上限数の詳細については、7月19日に発表する。